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SEOは基本が大切

最近、ちょっとSEOの作業内容にばらつきが出てきていたような気がする。最近は、どんな作業をすれば効果があるのかを確認しながらやっていたけど、そんな事をする必要性も本当はあまりなかったかなと思う。

というのも、まずは、内部対策をしっかりと行って、土台を築き上げる。内部の作業は、まずはトップページのキーワード比率やバランス。タイトル、h1など重要な要素。後は、コンテンツを増やす事で内部リンクが増えれば、それがプラスの評価に繋がる。

これらの内部対策を最初の段階でしっかりとやっておき、もう手を付ける必要性の無い状況にしておけば、内部対策で悩む心配は無くなる。

この段階が出来ている状況で、次に、外部対策が始まる。
ブログや別サイトを活用してリンクを増やし、順位の変動を見ながら、再びリンクを増やす。

そして、再び様子見。

まずは、内部をしっかりと完成させて、次に、外部。

結局、施術内容をシンプルにすれば、この二つなのだから、作業内容を確認するまでもなく、基本的な事をきちんとやれば、そこまで悩む必要も無い。最近のアルゴリズムは、一昔前と比較して大分変化しているのかもしれないと思い、如何に、自然な内容にするのかも重要だと思ったけど、どのキーワードに重点が置かれているのかが解らないと、中々上位表示も難しい。

そうなると、やっぱり内部では、キーワード比率やサブキーワードとの関係性などを意識して対策する。その上で、外部でリンクを盛る事で、アドバンテージを得る。
結局は、ここが大事なんだと改めて思った。
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コンテンツ追加で順位大幅ダウン

とあるアフィリサイトで、ターゲットキーワードで6位だったものが、コンテンツを追加した途端、一気に60位くらいまで順位を落とし、翌日には、さらに80位にまでダウン。
まあ、落ちたら、惰性で更に落ち、また更に落ちて、圏外へと消えていくというパターンは良くある事ですからね。

でも、SEOのお陰で、少しずつ収益が上がっていたサイトだけに、なんとも残念な事になってしまいました。しかも、その前には、無効となってしまったけど、9件の成約を上げるほどだっただけに、そのサイトのポテンシャルが何も無く落ちていってしまうなんてという感じです。

とりあえず、当分は何も手を加えずに静観しておくものとして、今後どのような順位変動をするのかを自分の経験としておこうと思います。

コンテンツを増やしたことによる順位の大幅ダウン。
これは、コンテンツを増やす事でサイトが再審査された事が関係しているようです。なので、サイトによっては、何も手を加えないでおくのも一つのSEOなのかもしれません。

アドセンスサイトは、コンテンツをどんどん増やして、アクセスの裾野を広げるという事、また、コンテンツ量によるアドバンテージで順位を上げることが大切ですが、アフィリサイトの場合は、手を出すべきか、それともほうっておくべきかも考える必要がありそうです。
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マンパワーでどこまで出来るか挑戦中

ここのところやっているSEOの中心は、ブログの更新だと思います。
以前は、コンテンツ作成重視だったけど、最近は、コンテンツとして掲載するネタの調査や内容を作り上げる作業が疲れてきたという事と、ある程度のサイトボリュームは達成したかなという事から、あまりコンテンツアップの更新は行っていません。

ブログを更新する理由はいたってシンプルで、バックリンクの強化のみ。

これも外注を使用するわけではなく、全て1人で行っています。
記事の書き方は、まあ特にあたりさわりのない内容を適当に作り上げて書くという方法ですが、中には、コンテンツを調べた時に得た情報を参考として、内容を書く場合もあります。

自分でいうのもなんですが、他のサイト運営者がバックリンクの為に行っているブログの記事よりもしっかりとした内容を書くように心がけています。

でもそこまでタイピングが速いわけでは無いし、ブログの記事更新に労力を使ってしまうのはもったいないという気もするので、そのあたりはうまい方法も使用しながら、1人でどこまで出来るのかという事に挑戦している感じです。

最近は新規にブログをつくるよりも既存のブログの記事を増やしていくのを中心としてやっています。新規ブログ増やして、更にそのブログにバックリンクを増やすというのも一つの方法ですが、それだと、更に手間が増えてしまうので、とりあえず、各ブログのスコアを高める目的でも記事の後進が重要になってくると思います。

色々なブログの記事を更新し続けてコンテンツ量が増えれば、それだけでも、 SEO でのじょうい表示に有効に働いてくれる事も増えるので、広く浅くではなく、ある程度の広さを意識しながらも、深さも重要視していくというのがこれからも残る方法のでは無いかと思います。
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